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  • 2023/3/19

【録画、資料追加】3/17(金)「空き家活用型の支援付サブリース住宅拡充と事業持続性を確保する事業」第2回合同研修会・シンポジウムのご案内

いつも抱樸の活動を応援いただき、本当にありがとうございます。
空き家活用型の支援付き住宅に関する合同研修会・シンポジウムを開催いたしますので、ご案内いたします。

 

■当日の録画、事業報告および事例報告の資料など

録画 前半(事業報告、事例報告)(約1:20) 約218MB
録画 後半(パネルディスカッション)(約1:48) 約447MB

資料 事業報告(NPO法人抱樸)
資料 事例報告(一般社団法人近畿パーソナルサポート協会)
資料 事例報告(NPO法人あきた結いネット)
資料 パネルディスカッション(座間市)
資料 パネルディスカッション(茨城県)
資料 パネルディスカッション(高橋紘士氏)

 

■独立行政法人福祉医療機構 令和3年度社会福祉振興助成事業
「空き家活用型の支援付サブリース住宅拡充と事業持続性を確保する事業」
第2回合同研修会・シンポジウム
「空き家活用型支援付住宅の展開と可能性について」

主催:NPO法人 抱樸
日時:2023年3月17日(金) 14:00~17:00
場所:ビジョンセンター浜松町 6階D室(東京都港区浜松町2丁目8-14)
アクセス:https://www.visioncenter.jp/hamamatsucho/access/

参加費:無料
※現地参加とオンライン参加の併用開催になります。下記にあるGoogleフォームよりお申し込みください。

 

【概要】

2020年初頭より顕在化した新型コロナウイルス感染症拡大の中で、当法人は、いち早く「影響拡大による雇止め=居所喪失」する生活困窮者や孤立者が増加する可能性を考え、2020年5月~7月にコロナ緊急クラウドファンディングを実施しました。1万人以上の方に支えられ、目標額を超えた115,798,000円の寄付が集まり、全国のパートナー法人10団体との連携によるサブリース型の支援付き住宅の確保と利用を始めました。
2021年度は厚生労働省の助成、そして2022年度独立行政法人福祉医療機構の助成を受け、現在は、全国13地域に広がっています。
このモデルの現状と可能性、そして、居住支援の今後の在り方について、皆さんと議論し、考えていきたいと思っています。

 

■次第

1、開会あいさつ 14:00~
2、事業報告 14:05~
3、実践団体の事例報告
・一般社団法人近畿パーソナルサポート協会(既存団体より) 14:35~
・NPO法人あきた結いネット(新規団体より) 15:00~
―――休憩・転換 10分―――
4、パネルディスカッション 15:40~
※林氏、坂入氏より情報提供10分×2
登壇者:林星一(座間市福祉部参事)、坂入純(茨城県福祉部福祉政策課 主任)、高橋紘士(東京通信大学名誉教授、本事業検討委員)、中山徹(大阪府立大学名誉教授、本事業検討委員)、奥田知志(抱樸理事長、本事業検討委員長)
5、閉会 17:00

 

■お申し込み方法

下記Googleフォームよりお申し込みください。

https://forms.gle/1R6wX5i9tifyaywH7

・申込は1名様ずつ入力下さい。
・申込後、自動返信されると受付完了です。
・申込〆切は、3月9日(木)とさせていただきます。
・一般の方の現地参加については、先着30名までになりますのでご注意ください。

※その他、ご不明点などがございましたらnpoishiiyu2020@gmail.comまでお問い合わせください。

 

■オンラインアドレス

※下記URLより、当日13:45より入室可能です。

NPO法人抱樸「空き家活用型支援付住宅の展開と可能性について」
https://us02web.zoom.us/j/84938511273
ミーティングID: 849 3851 1273