NPO法人 ほうぼく[抱樸]

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ほうぼくサポーター(マンスリー)

抱樸では、毎月定期的なご寄付をくださる「ほうぼくサポーター」を募集しています。初回のクレジットカード登録で、毎月定額での支援が手続き不要で行なえます。「ひとりにしない」社会を一緒につくっていきましょう。
サポーターのみなさんには月1回、活動報告や支援現場の声をお届けする、読み応えのあるメールマガジン『ほうぼくサポーターかわら版』をお送りします。また、年に一度、年次報告の小冊子を郵送します。

月々のご支援でできるようになること

抱樸の活動は寄付によって支えられています。炊き出し、相談、就労支援、居住支援、子ども家族支援などの運営は寄付金で行うことができています。持続的・計画的に活動するためには、継続した寄付が力になります。ぜひ「ほうぼくサポーター」になってください。あなたの寄付が現場に支援として届きます。

1,000円
炊き出しで3人分の
お弁当を用意できます
5,000円
子どもたちに学習支援を
1度行うことができます
10,000円
住まいを手配し、新しい生活の
スタートを支えられます

毎月の寄付をする

毎月の寄付(クレジットカード)

以下の金額ボタンを選択すると、その額を毎月自動引き落としで寄付することができる登録画面に進みます。一緒に「ほうぼくサポーター」登録が完了します。

※ブラウザを最新の状態に更新してご利用ください。

利用できるクレジットカード

登録(毎月定額自動引落し)の停止、また「カードがない」等で口座からの定期引き落とし(3000円以上から対応)をご利用されたい方、その他寄付に関するご質問は、お問い合わせからご連絡ください。

毎月ではなく、折々のご寄付もありがたくお受けしています。クレジットカードの他、ゆうちょ銀行からの振り込みができます。

or

ご希望の金額をご入力ください

※金額を選択すると、登録画面へ移動します。
ブラウザを最新の状態に更新してご利用ください。

利用できるクレジットカード

銀行振込で寄付をする場合

ゆうちょ銀行備え付けの払込用紙をご利用の上、下記口座にお振込ください。 払込手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

ゆうちょ銀行 振替口座
01780-8-64142
特定非営利活動法人 抱樸
トクヒ)ホウボク

お振込後に領収書が必要な方は、お問い合わせからご連絡ください。
その他の寄付に関するご質問も承っております。

寄付金額の約半分が戻ってくる、お得な税控除

抱樸は、北九州市の認定を受けた「認定NPO法人です」。そのため抱樸に寄付をされた方は、確定申告によって寄付控除を受けることができます。寄付金から2,000円を引いた額の約50%(所得税40% + 住民税10% ※)が戻ってきます。

※住民税の控除割合は最大10%(都道府県民税4% / 市町村住民税6%)。ただし各自治体によって異なります。



当法人では、寄付者が次のにいずれかに該当する場合は、寄付をお受けできません。

①寄付者が暴力団等の反社会的勢力に該当するか、もしくはその恐れがあると当法人が判断する場合

②その他、社会通念状不適切と思われる相当の理由があると当法人が判断する場合

なお、寄付を受け入れた後にいずれかの事実が判明した場合は、当法人の判断において寄付の受け入れを遡及的に取り消すものとします。 この取り消しに伴って、すでに経費等として支出している分を除き、寄付金は寄付者に対して返金するものとします。なお、寄付者の所在が直ちに判明せず連絡が取れない場合等、返金が困難な場合には、返金は行いません。

抱樸だからできる支援があります

私たちは1988年から福岡県北九州市を拠点に、主に生活困窮者への支援を行っています。こんな活動が必要のない社会になればと「一日も早い解散」を目標に、「ひとりの路上死も出さない」「ひとりでも多く、一日でも早く、路上からの脱出を」「ホームレスを生まない社会を創造する」という3つの使命を掲げて福岡の地で歩んできました。

これまで私たちは、「個別支援」に特化した活動をしてきました。つまり、出会った「その人」の事を考える。数名のボランティアでおにぎりを持って路上生活者を訪ねる活動から始まり、炊き出しや夜回り、どんな困難にある人のことも絶対に「断らない」。33年間の活動の中で、ホームレス状態から自立された方は3,600人を超えます。

どんな困難にある人のことも絶対に「断らない」。そのためにすべきことを見つけているうちに活動の幅が広がり、今では路上生活者への支援に留まらず、困窮し傷ついた人々やその家族が、再び立ち上がるために必要な包括的な支援を構築しています。

子どもへの学習支援を入り口にした家族まるごと支援、住居を借りるための保証人提供、刑務所出所後の更生支援、サポート付き住居の提供など、事業の数は27に渡り、現在2,000人以上を支援しています。出会いから看取りまで、孤立に苦しんだ人をもうひとりにさせないための伴走を続けています。

数字でわかる抱樸

応援コメント

  • 青野慶久(サイボウズ株式会社代表取締役社長)

    生活困窮を自己責任にすることなく、社会で役割分担して支え合う活動に共感し、サポーターとして抱樸さんの活動を支援させていただいております。これからの社会においては、動きの遅い政治に期待しすぎ ることなく、一人ひとりが主 体的に行動することが大切だと考えています。みなさまもぜひ!

  • コムアイ(アーティスト)

    正義と悪を決めて取り締まるようなやり方ではなく、どんな人も、誰ひとりとしてこぼれ落ちないように、やさしく強く、包み込む。日本は包容力のある社会だって自信をもって言える、そういう未来のために、抱樸の挑戦は大切な一歩です。日々のなかでそれを継続されていること、尊敬のまなざしで見つめています。

  • みたらし加奈(臨床心理士)

    命を脅かす“孤独“が訪れたとき、差し伸べられた手を掴むことは難しい。呑み込んでしまった「助けて」や、やっと言葉にできた「助けて」に正面から向き合い続ける姿勢は、生半可な気持ちではできない。抱樸の背中を見ながら、「助けて」と言える社会のために、自分に何ができるのかを問い続けている。そしてこれからも抱樸の活動を応援している。

  • 村木厚子(元厚労事務次官)

    これまで、抱樸は、困難を抱えた人々に寄り添い、「私たちがそばにいるよ」と声をかけ続けてきました。抱樸がそうした活動を続けることができたのは、抱樸を応援してくださる応援団がいたからです。コロナで困難を抱える人は増えましたが、抱樸の応援団も大きくなりました。その力を得て、さらにいい仕事をしてください。

  • 茂木健一郎(脳科学者)

    誰もが、その場所に追いやられ、その立場になる可能性がある。だから、手を差し延べることは、未来の自分、あるいはそうなったかもしれない自分を助けること。奥田知志さんとは20年以上のお付き合いとなりました。奥田さんの他助と自助の人間どまんなかの伝言に全面共感。

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