- ご報告
- 2026/2/19
READYFOR主催アワードで「キュレーター賞」を受賞しました!
いつも抱樸の活動を応援いただき、誠にありがとうございます。
この度、READYFOR主催のアワード【READYFORファンドレイジング クラウドファンディングインパクトアワード2026】で、私たちが挑戦した「希望のまちを諦めない、抱樸をひとりにしない|緊急プロジェクト」が特別賞「キュレーター賞」を受賞しましたことをお知らせいたします。
このアワードは、READYFORを通じて支援の輪を広げ、社会課題に挑んできたプロジェクトを称える場として開催されました。「クラウドファンディングのプロセス」や「社会にもたらす具体的な影響(インパクト)」等の観点から審査が行われ、約1万件の対象プロジェクトから、2026年2月18日に受賞プロジェクトが発表されました。
今回受賞した特別賞「キュレーター賞」は、審査員およびREADYFOR審査会の皆様(キュレーター)から贈られる賞で、抱樸の活動を高く評価していただきました。
これも、日頃から私たちの取り組みを応援・支援いただいている皆様のおかげです。また、そしてオーディエンス賞に投票にご協力いただいた方へ感謝申し上げます。
下記、総評コメントです。(https://cf.readyfor.jp/award2026)
- READYFOR審査会より
日々数多くのプロジェクトに伴走するREADYFORの現役キュレーターの投票により、最も熱い支持を集めた。
投票したキュレーターからの投票理由・応援コメントを一部紹介。「団体に関わる皆さんの共通認識と行動が徹底されており、現場の声(N1のエピソード)から研究者によるマクロな視点まで、プロジェクトの実現性に対する非の打ち所がない裏付けがありました。」
「北九州にゆかりがなくても、抱樸さんに触れてしまったら課題を自分ごととして考えさせられ、支援しないわけにはいかない気持ちになりました。」
「長年の素晴らしい活動の先で、全国のロールモデルとなる『希望のまち』をみんなでつくるためのクラウドファンディング。支援する側・される側の分断なきファンドレイジングは多くの団体の参考事例になっています。」
- 担当キュレーターより
NPOが(災害や事件などのない)平時に、つくりたい社会の姿を掲げ、支援をする側・される側の分断を生まずに、「みんな」の参加を訴え集めた1億円のご寄付。
しかし、それを、言葉で纏めるが易し。その裏に積み重なった、北九州での長年の活動、地道な全国での仲間集め、社会への継続的な訴えかけをはじめとした圧倒的な“ひたむきさ”を多くのキュレーターが知っているからこそ、これを再現することの難しさと、尊さを同時に感じています。
ですが、間違いなく、あらゆる人の努力と想いが、クラウドファンディングという仕組みを通して寄付に繋がり、目標金額を達成されたことは、READYFORにとっても、これから沢山の団体さん、プロジェクトに伴走をするキュレーターにとっても希望となっています。
改めて、受賞おめでとうございます。<希望のまち>がある “”これからの社会”” を心から楽しみにしています。
