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  • 2022.7.25

令和3年度福祉医療機構社会福祉振興助成事業 「空き家活用型の支援付サブリース住宅拡充と事業継続性を確保する事業」選考結果

この度は、令和3年度福祉医療機構社会福祉振興助成事業「空き家活用型の支援付サブリース住宅拡充と事業継続性を確保する事業」へ、ご応募いただき誠にありがとうございました。また、短い期間の募集ではありましたが、全国から6団体のご応募がありました。

本事業の目的は、新型コロナウイルス感染拡大により、居所喪失の恐れのある生活困窮者等に対して、全国の支援団体と連携して、居所確保だけでなく、入居、生活、就労、家計管理などの総合支援を行うことにより、長期の困窮と地域からの孤立を防止し、長期のひきこもり等社会的孤立に陥らないようにする事です。
また、全国各都市における賃貸市場や地域ニーズの違いがある中で、サブリース差益による支援員確保や基盤整備など、事業の継続性を持たせることにより、今後の住居の在り方を変革する可能性を持つ事業だと考えています。
よって、パートナー団体(委託団体)については、それぞれの支援理念や実績、スタイルがあると思いますが、目指すべき事柄や支援体制、継続的な協議を重ねて、良いモデル構築のため、協働できる事を期待しています。選考については、以下の3点の評価軸に慎重に検討致しました。

・生活困窮者等への居住支援の考え方と支援実績
・地域と対象者ニーズの多様性
・事業継続性

【採択団体】

  • 特定非営利活動法人 あきた結いネット
  • 特定非営利活動法人 知多地域権利擁護支援センター
  • 特定非営利活動法人 ファミリーサポート愛さん会

本事業を通して居住支援のあり方を研究し、良いモデル構築に向けて進めてまいりたいと思います。また、全国各エリアで行われている居住支援の取り組みについて、今後も情報交換やお力をお借りする事があるかと思いますが、引続きどうぞ宜しくお願い致します。