活動内容

見守り支援付き住宅(プラザ抱樸)

 

2017年5月7日、北九州市の民間アパート中村荘(単身低所得者が入居できる低家賃アパート)が全焼し、6名が死亡。全員の身元が分かるまで2ヶ月以上を要した事件がありました。単身、高齢、低所得、無縁の人には「安い」が危険で孤独な住まいしかありませんでした。わたしたちはとてもショックを受け、「彼らが安心して暮らせる“家”をなんとかせねば!」と思いました。

 

【見守り支援付き住宅とは?】

国も新たな住宅セーフティネット制度を設け、「住宅確保要配慮者」への居住支援を始め、「居住支援法人」となった「抱樸」と、そんな「抱樸」に共感下さった不動産会社「田園興産」と家賃保証会社「オリコ・フォレント・インシュア」(本社・東京)との連携で実現した画期的な取り組みが「見守り支援付き住宅」です。

 

【物件内容】

西鉄バス 城野四角(じょうのよつかど)バス停そば。モノレール片野駅、JR城野駅から徒歩10分の便利な場所です。全室リフォーム済み、共同玄関オートロック、トイレ・浴室別、駐輪場あり(有料)

面 積:21.7㎡
間取り:1K/1R
家 賃:月額29,000円
公益費:月額6,050円定額(税込)※水道料・給湯料等
敷 金 58,000円(家賃2ヶ月分、敷引)
生活支援費:月額2,200円
賃貸保証料:契約時 35,050円(翌々月以降 月額350円)
※ 駐輪場を利用する場合は料金が変わります。

 

【支援内容】

・常駐の管理人による日常的な見守り(安否確認)
・自宅生活サポートセンターによる専門的支援
・障害者向けの共同生活援助(グループホーム)も併設
・原則、断らない賃貸借保証
・安心・安全の耐震・防火構造
・月2回の安否確認オートコール

単身生活は営めるものの、日常的な見守りや時として専門的な生活支援が必要な方に向いてます。安心安全な住まいの確保と伴走型支援による生活の維持を目指します。

 

問い合わせ先
総務部 093-653-0779