NPO法人 ほうぼく[抱樸]

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希望のまち応援メッセージ

希望のまちプロジェクト
応援団からのメッセージをご紹介します

雨宮処凛(作家・活動家)
「希望のまちプロジェクト」を応援します!
コロナ禍で困窮して住まいを失い、支援を受けて生活を再建した方が、今度は自らが支援する側になる光景を多く見てきました。
この取り組みが発端となり、全国に「希望のまち」ができたらどんなにいいだろう。
そう思っています。
小谷なみ
”希望のまち”が存在する社会になること、そこに誰もが関われることは、私にとっても、きっと多くの人にとっても”希望”になると感じています。みんなでつくる希望のまち、ぜひ一緒に住人になりましょう!
沢知恵(歌手)
みんなが笑顔になれる希望のまちで、おもいっきりうたいたい!
杉山春(ルポライター)
希望のまちは、たぶん、私たちにいろいろなことを教えてくれるはず。人はこんな風にともに生きることができるのだと。自分は自分でいていいのだと。自分にはこんなに人を助ける力があるのだと。誰でも未来に希望を持っていいのだと。生まれてきたことは、本当はとても幸せなことなのだと。そんなまちづくりに参加しませんか?
高橋美佐子(朝日新聞 文化部記者)
抱樸になぜか惹かれるのは、そこに集う人々の人生が「ドラマ」に溢れているから――。東京在住の私は、北九州に足を運んで取材するたびにそう実感します。生身の人間は弱くて、不条理に見舞われては溺れかける。そんな時に「そんなこともあるよ、人間だから」と悠然と受け止め、時に両手を広げて包み込んでくれるような抱樸の活動に、弱い私自身が支えられながら、自分そして「誰か」のドラマを紡げればと思っています。
田口ランディ(作家)
「抱樸」の活動を見ていると、人間に寄り添い続ける慈悲を感じます。新型コロナウィルスの感染拡大のなかで人と人との繋がりが見直されています。このような社会の転換点に「希望のまち」構想が立ち上がってきたことは必然でしょう。社会的なピンチを、この国の舵取りを福祉に向けるチャンスに変えてくれるこのプロジェクトを、私は心から応援いたします。
玉木幸則(NHK Eテレ バリバラコメンテーター)
最近、「誰ひとり取り残されない」というようなことを、よく耳にしますが、ほんまですか?と聞き返したくなります。やはり、今この時間でも、生きづらさを感じている人やその生きづらさにも気付かないままで、一生懸命に生きている人がいっぱいおられると思います。この希望のまちプロジェクトが、少しでも「生きづらさの解消」へつながっていくよう期待しています。だれもがともに生きていくことができる社会にしていくためにも。
永井玲衣(哲学研究者)
希望のまちがあってうれしい。本当にうれしい。このプロジェクトを知ってから、なんだかちょっと生きやすくなった。酸欠状態の生のなかで、すこしだけ息ができるようになった。希望のまちは、わたしの希望だからだと思う。ひとりも取り残されないまち、そんなことは不可能だと笑う前に、それを何度だって試みてみたい。
平野啓一郎(作家)
困難な時代を生きている。私たちは、自分の生活に安心が欲しくて、それを守ることに懸命になる。しかし、一人でできることは限られている。真の安心とは、困難に直面した時、この社会に救済される場所があることである。その優しさを感じられることである。そのためには、まずは今現在、苦境にある人たちに手を差し伸べなけれなならない。抱樸がその拠点となることを期待しています。
藤田早苗(エセックス大学ヒューマンライツ・センターフェロー)
「希望のまち」はそこに関わる人たちが「自分の価値」を認識でき、自分のもてる可能性を最大限に伸ばし、またそれをほかの人のために活かしてともに向上していけるまちだと思います。抱樸の方々の豊富な経験と熱意と愛が支える、日本と世界のモデルケースになるであろう素晴らしいプロジェクトです。心から応援します。
平田オリザ(劇作家・芸術文化観光専門職大学学長)
「文化による社会包摂」は、すべての人にとっての「希望」です。応援しています。
水野敬也(作家)
希望を感じることが少ない現代社会で、「希望のまち」は人の心に夢をもたらす大事な灯火だと思います。一人でも多くの人が、この火に小さな薪をくべ、大きな光にしていくことが、希望に満ちた社会を作るのだと思います。
村木厚子
コロナ禍を経験して、痛感しています。危機の時、最も被害を受けるのは、日ごろから弱い立場にある人。支援策を作ることは大事だけれど、それが届くようにすることはもっと大事。みんなが危機を我がこととして捉え、行動することが大事。希望のまちプロジェクトは、そんなことができる社会を創るための試みです。どうか、応援してください。
茂木健一郎(脳科学者)
「希望のまち」は、それによって命を守られる人たちだけでなく、私たち全員にとっての「希望」となる。人を想うこと、手を差しのべることは、自分を含めた人間を根っこから肯定すること。今、何より必要なのは、「居場所」。さまざまな事情を抱えた人にとって、心安まる場所はどこにあるのか、模索と実践が「ここ」から始まる。

みんなが「ホーム」になれる場所

「希望のまちプロジェクト」は、福岡県北九州市に様々な機能を持った複合型社会福祉施設を建設し、そこを拠点にコンセプトとしての「まち」を拡げていきたいとするものです。

その「まち」は、「孤立する人がいないまち」であり、「誰もが助けてと言えるまち」。
それは「お互い様のまち」であり、「助けられた人が助ける人になれるまち」。

私たちは、格差が広がるこの国で「ひとりも取り残されないまちを」つくりたい。
ここに来れば、みんなに「居場所と出番」があって、それぞれが誰かの「ホーム」になれる。
そんな場所にしたいと願っているのです。

この「希望のまち」をつくるには、皆さまの力が必要です。皆さまと「一緒に」つくるため、まずは寄付という形で、どうかご参加ください。