2013年9月、抱樸館北九州が開所しました。
この施設は、地域の支援拠点を目指します。
この度、長崎で活躍をされています南高愛隣会田島良昭様をお招きし、地域福祉について考える講演会を開催いたします。どうぞご参加ください。

困窮・孤立者支援と地域福祉を考える
‐抱樸館北九州の挑戦‐

2014年1月11日(土)13時から15時
毎日西部会館9階大ホール

講師:田島良昭様(南高愛隣会理事/全国地域生活定着支援センター協議会 代表理事)

入場無料

お申し込みは、北九州ホームレス支援機構まで。
(電話・Fax 093-653-0779)

田島良昭氏プロフィール

1945年、長崎県島原市生まれ。
1977年10月、障害福祉の現場での活動を目指し、社会福祉法人「南高愛隣会」を設立、理事長就任。また、1986年に第3セクター職業訓練法人長崎能力開発センターを設立し、理事長就任。2002年12月、「内閣総理大臣表彰」受賞。
2006年度より3年間、厚生労働科学研究「罪を犯した障がい者の地域生活支援に関する研究」研究代表者をつとめ、これまでの実践研究、研究成果を踏まえ、全国に先駆けて、司法と福祉をつなぐ連携の架け橋として「長崎県地域生活定着支援センター」をモデル的に開設。
2009年4月から3年間、厚生労働科学研究「触法・被疑者となった高齢・障害者への支援の研究」研究代表者をつとめた。
内閣府 法曹養成制度検討会議有識者委員、最高検察庁検察運営全般に関する参与会参与及び知的障がい専門委員会参与、法曹有資格者の活動領域の拡大に関する有識者懇談会委員も歴任。
2013年10月、社会福祉法人「南高愛隣会」理事長を退任。現在、顧問・理事。
一般社団法人「全国地域生活定着支援センター協議会」代表理事。
特定非営利活動法人「生き生きネットワーク・長崎」理事長。