1988年より北九州を拠点に困窮孤立者の生活再建を支援しています。

生笑一座

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「生笑一座」出張公演いたします!

「もう死ぬしかないんじゃないか」、という極限を経験した当事者が、いま、笑顔で暮らしています。
生き辛い思いをしている子どもたちがいれば、「生きてさえいれば、笑える日が来るよ!」と身をもって伝えたい。
そんな面々が〔一座〕を旗揚げしました!

学校や施設などからの公演依頼をお受けしています。

■2015年6月11日の八女での公演のご感想

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2015生笑一座TOP写真s

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◆ 生笑一座(いきわらいちざ)のご案内 ◆
① 一座が始まったきっかけ
座長である「蛤 牡蠣右衛門」こと奥田知志は、ある日ふと思った。どうしてこんなに豊かになったこの国で子どもたちが、自らを追い詰めてしまうんだろう。
そんな気持ちを仲間に相談をすると「わしらもおんなじような気持ちになったことがあるぞ。どうやったら生きていけるか、ちょっとわしらが話してみようか」
「ありがとう。一人で悩まず、仲間に話してみて、良かったよ。よし、デビュー公演は、2013年8月、福岡県だな!」から始まりました。

② 一座の伝えたいこと
住む家や家族を失った経験からわかったことや見えてきたこと、そんな自分を真剣に大切に思ってくれる人がいたこと、「生きてさえいれば、いつか笑える時が来ること」を子どもたちに伝えたいと思います。そして、困ったとき、苦しいときは遠慮しないで、「助けて」と言いなさい。「助けて」は恥ずかしい言葉ではないということを知ってもらいたいと願っています。

③ 公演の内容
サバイバルな生活の知恵(段ボールハウスの秘密、空き缶集めのルール、食べ物を大事にする方法など)について、実践を交えながらご披露したり、お芝居として演じたり、上手な「助けて」の言い方、元気の出る声の出し方(歌つき)などのハウツーも子どもたちに分かりやすい形で紹介します。
(※ 公演会場等は、どんな状況でもきちんと工夫いたします)

④ 公演に関するご負担等
福岡県北九州市から、出向いてまいりますので、公演に際しては、交通費等の実費のご負担を相談する場合があります。上記「公演のご依頼」のページからお問い合わせください。

⑤ 主な座員のご紹介
友だちだった犬のランとの思い出や段ボールの技をこっそりお教えする松尾寿幸さん、空き缶集めの奥義をご披露する西原宣幸さん、軽やかな歌声のさっちゃん、「なかまが大切」がモットーの松葉吉一さん、伴走と伴奏のプロ谷本仰さん、そして、座長は宮城の牡蠣が大好きな奥田知志でございます。

 

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