ご寄付や物資支援の具体的な方法については、こちら(寄付・物資支援)をご覧ください。

 

 

私たちNPO法人抱樸が、30年の支援現場の中で見てきた困窮者の現状

それは実に様々で、とても制度でくくれるものではありません

だから、私たちNPO法人抱樸はいくつかの「自主事業」を持っています。

自主事業とは、国の法律で定められた事業ではなく、法人独自で行う事業のこと。

 

たとえば、自立をした後も関係を切らさず、看取りまで関わり続けるサポート事業

路上の方との出会いの場である炊き出し事業

子どもを入り口に家族の包括支援を目指す子ども家族marugoto支援事業

一人一人が抱えている課題をもとに、制度化が追い付いていない領域に対しても、

制度に先んじて先進的な支援のかたちを作ってきました。

 

しかしそれは同時に、国からの援助を望みにくいということ。

制度化され、補助金もきっちりと確保されている事業であれば、事業運営の基盤は確保されます。

しかし、自主事業として行うかぎり、必要な人件費や経費を、その事業自体で回収することはとても困難になります。

実際に、その多くの部分が、皆様の寄付金で賄われています。

制度に頼らない、先進的な支援を開発し、継続していくには、皆様からのご寄付が不可欠です。

 

その人のために、社会にとって、必要だと信じているから、届け続ける

私たちの事業に賛同いただけましたら、皆様の寄付を通じて、私たちの活動が必要だと伝えてください

私たちもその声に、全力で応えていきます