2009年1月3日の子どもボランティア体験には、21名の子ども(高校生含)が集まりました!

追悼集会、ぜんざい配り、お正月遊び、コンサートそれぞれ真剣に・あるいは楽しそうに行い、理事長と下別府さんとのお話はみな熱心に聞いていました。その後に書かれた感想文は一つ一つ丁寧に書かれており、ぜひ読んでいただきたいものになっています。ご協力、ありがとうございました!


子どもボランティア体験参加者からの感想

「やっぱり、ホームレスの人たちは、僕たちとはけた違いにくろうしていると思います。冬は、さむさにたえながらもがんばっているんだろうなということを、このはなしを聞いて感じました。それに、食べる物もなくて、ずっと一人ぼっちなので、夜中などは、すごくくらくてこわいと思います。これからは、自分にできることを教えてこうどうしていきたいと思いました。」 (中1男の子)

「下別府さんの話を聞いて予想以上な生活をしているんだなぁと思いました。公園にテントをはって一生けん命生活をしているのに火をつけたり石をなげたりする人がいると聞いたのでなんでそんなことをするのかぎもんに思いました。」(小4男の子)

「私たちがおなかいっぱいごはんをたべている、元気いっぱい遊んでいるすみで毎日寒さとたたかって、こごえながらうずくまっている人、テントの中でもいたずらなどにこまっている人たちが大勢いることを知りました。世の中には、ホームレスの人たちの気持ちをなにも考えないで、たばこのまだ火が少しついているようなものを平気でテントのそばにすてるような人がいます。少しでもそんな人がへらせるように、それよりホームレスで苦しむ人をへらせるといいなと思います。」(小5女の子)