5/13(月) 福岡県北九州市内 「『生き直したい』上映会&トーク」のご案内

 5月13日(月)、福岡県北九州市内で、「『生き直したい』上映会&トーク」を開催します。満席のご予約をいただいています。当日席の有無については、ボランティア事務局までお問い合わせください。皆様のご参加をお待ちしています。

日時: 2019年5月13日(月) 開場18:45 開演19:00
会場: 北九州市立男女共同参画センター「ムーブ」5階 大セミナールーム
    (福岡県北九州市小倉北区大手町11-4)

資料代500円

主催: NPO法人抱樸
お問い合わせ: 抱樸ボランティア事務局 TEL 093-883-7708
ご予約: 抱樸総務部 TEL/FAX 093-653-0779
           E-mail ettou@f8.dion.ne.jp
 席数が限られているため、ご予約ください。
 (1)お名前 (2)ふりがな (3)郵便番号とご住所 (4)電話番号 (5)予約人数をお知らせください。
 ※複数の場合、(1)~(4)は代表の方の情報のみで結構です。

 

第1部 作品上映(54分)
第2部 対談【長塚洋 監督×奥田知志 抱樸理事長】

 孤独と貧困のなか「刑務所に戻りたい」と放火を繰り返し、2016年6月に刑期を終えた男性と、北九州でその新しい人生のスタートに寄り添った抱樸の理事長夫妻をはじめとした支援者との日常を追ったドキュメンタリー作品「生き直したい 服役11回・更生の支え」。
 「ホーム(関係性)の回復」を柱にした伴走型支援に取り組む抱樸の活動、齢80をこえて「生き直したい」と願ったFさんに「ともに生きよう」とこたえたボランティアの姿を軸に、地域共生社会について、みなさんと考えていきたいと思います。

【作品概要】
 2016年、刑務所を出た84歳の男性は過去11回、通算50年以上を獄中で過ごした。その10年前の2006年1月7日 にJR下関駅に放火し焼失させた動機は「刑務所に戻りたくて」。男性は軽度の知的障害があるが、出所のたび支援もなく孤立した。
 今回初めて男性を受け入れたのが、困窮者支援を続ける奥田知志さん夫妻とスタッフたち。居場所を取り戻させる様々な取り組みに、男性にも変化が……
 再犯率が高い日本、真の更生に何が必要か、7か月の取材で伝える。
 第25回「坂田記念ジャーナリズム賞」
 テレビ朝日系列 第24回「PROGRESS賞」最優秀賞

監督:長塚 洋
 フリーランスの映像ディレクター、映画監督。
 作品に「報道特集/米国の教訓 ~無実の死刑囚130人の衝撃」(TBS系’08)、「八ッ場 長すぎる翻弄」(日テレ系’12)、「望むのは死刑ですか ~考え悩む“世論”」(映画’15)などドキュメンタリー多数。