9月7日(金)、福岡県北九州市内で、「杉山春さんを囲んで目黒女児虐待事件を考える」を開催します。皆様どうぞご参加ください。

 

杉山春さんを囲んで目黒女児虐待事件を考える
―みんなで考え、悩み、何ができるかを模索する

日時:2018年9月7日(金) 19:00~21:00
会場:東八幡キリスト教会 北九州市八幡東区荒生田2丁目1-40
参加費:500円

第一部 杉山春さんのお話を聞く
 長年 児童虐待やひきこもり、自死などの現実に向き合い、数々の著作を世に出されています杉山春さんがお話しくださいます。杉山さんが今回の事件をどのように見られたのか、今後どうすべきかなどお伺いしたいと思います。

第二部 みんなで考える 司会:奥田 知志
 抱樸では、5年前より「子ども・家族marugotoプロジェクト」として、子どもや親の貧困、孤立の現状に向かい合ってきました。集合型学習支援はもとより、家から出ることが難しい子どもたちや課題を抱えつつ誰にも相談できなかった親たちを訪問する訪問型支援を実施してきました。これらの現場の声も踏まえつつ、皆で話し合う時を持ちたいと考えています。

お問い合わせ先:NPO法人抱樸(江田)
TEL093-653-0779 ettou@f8.dion.ne.jp